こんにちは♪
笹塚コンムジカピアノ教室の野田佳奈美です♪
さてさて今回は、改めてピアノの練習について書いてみたいと思います。
特にお子様のピアノ練習について。
皆様、
ピアノの練習はお好きですか?
または皆様のお子様は、
ピアノの練習はお好きですか?

ずっとコンスタントに練習大好きが続く人っていうのはなかなかいないのではないかなと思います。
もちろん、一握りの子供たち、大人になって自らやりたくてやってる方たちは練習するのが楽しくてたまらない方々もいらっしゃいますが。
大体は、
毎日毎日コンスタントに練習するのは中々腰が重いことが多いかもしれません。
私の話をさせていただくと、
子供の頃は、ピアノを弾くのは大大大好きでしたが、言われたことをやるのが好きではなくて練習には手こずっていました。また学生になったら練習するのが面倒くさくてピアノの前に座るまでが難儀でしたね。。笑
弾いてしまえばずっと弾いていられるのですが、座るまでが。。。笑
誰かと一緒にやるものではないので、意思の力というものが大事ですね。

ということで、子供のピアノの練習について。
言われなくても、自分から練習するお子様ってどれくらいいるでしょう?
私のレッスンに来てくれてる子供たちの割合でいうと、肌感覚で全体の4分の1くらいでしょうか。
やはり多くの子供達がお家の方に言われて練習することが多いです。
声かけが少なくて練習してこなかった時と、結構お家の方に言われてよく練習してきた時の違いが大き過ぎて笑
やっぱり、やればできるんだなと頻繁に思います笑
本人も分かっているんです。
やれば出来る。
と。
だけど、なかなか自分で動くというのが出来ない。

気持ち分かります。
毎回毎回、まだ出来ていないことと向き合うわけなのでプチストレスですよね。
他にもやることたくさんあるし。
ゲームをしたり遊んだりだらだらする方が、脳は楽です。
まだ子供です。
大人でもちょっと面倒くさいとなります。
なので、
子供が自分から練習に気持ちが向かない時は、やはり大人が仕向けるのも必要なことだと思います。
ここでお互いヒステリーになってしまうと逆効果なので、言い方や空気の作り方が大切かと思います。
どのような対応が良いかというのは、それぞれの性格やその時々で変わってくるので一概には言えませんが、
そこが上手いこといけば、良い循環が生まれるかなと思います。
練習習慣が付くのに長い時間がかかることが多いですが、身についてしまえば、あとは楽!!
やはり本来持ってる性格の違いもとても大きいので、そこを踏まえてあとは周りがどうサポートして持っていけるか、かなと思います。
ピアノの練習を続けてよかったと心の底から思うのは数年後、十数年後ということもあるかなと思います。
ピアノが心の拠り所になったり救ってくれることがあります。
細くても長く続けて、ピアノが人生に寄り添えるようになるといいなと思います。
日々のコツコツ練習が未来の形を作ります♪


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